ガラス作家:大家 勝(おおや まさる)が、ステンドグラスの技法の一種であるフュージング技法(電気窯で熱を加えてガラスを溶かす技法)を駆使し、
制作したお正月飾り。従来の半田付けでの組み立てをしないため、黒い線が不要になり、よりガラスの透明感を際立たしたものに。
きらめくガラスの粒が新年の始まりを彩ります。
日本古来の風習と欧米の伝統が織りなす和洋折衷が新鮮です。
「創作ステンドグラス工房 ビッグハウス」生駒工房は、この場所で四季折々の自然を感じながら、ステンドグラスのものづくりが楽しめる場所として、
作家であるオーナー自身が作品を生み出す場所でありつつ、ステンドグラスを手作りされたい方の憩いの場所にしてもらえるよう教室も開いております。
このような場所で、ひとつひとつ手作りされる作品からは、どことなく生駒の自然や雰囲気を感じて頂けるのではないかと存じます。
生駒市やステンドグラス、手作りの素晴らしさを感じられる作品を是非お手元に。
※ひとつひとつ手作りの為、多少の色味や形状などが異なります。
また、画像と実物では色が違って見える場合がございます。