ほうれん草好きも満足する「清水さんちのほうれん草」
標高900m 岐阜県最北の地であり最も雪解けが遅い飛騨市神岡町山之村地区。
冷涼な環境を生かし、昭和45年1970年頃よりほうれん草の栽培が盛んに行われ、地域の産業の一つとして今日まで営まれてきました。
先代より引き継がれた栽培技術と、地元の名山である天蓋山麓の豊かな水で育てられたほうれん草は味も濃く、これぞほうれん草といった味がします。
ほうれん草らしいどこか懐かしい甘さと香りがあります。山之村地区では当たり前の味ですが、地元のスーパーでは清水さんちのほうれん草が欲しいと求められるほど。
【ほうれん草の楽しみ方】
ほうれん草をさっと水洗いし、オリーブオイルを引いたフライパンにほうれん草を丸ごと乗せ、塩をふって蒸し焼きにします。
シナっとしてきたらヘラ等で寄せてひっくり返します。
全体がよく蒸しあがったらヘラや包丁で3~5等分に切りお皿に盛り付け完成。
お好みに合わせてオリーブオイルを追加したり、ニンニクチップなどを添えてお召し上がりください。