マイナス20度の寒風と太陽が凍み込んだ琥珀色の甘い結晶。
飛騨に伝統的に伝わる、山之村の自然を利用して作られる貴重な『寒干し大根』(かんぼしだいこん)
標高1,000mの高原地帯に位置する、通称”山之村(やまのむら)”地区。
この地区では冬場にはマイナス20度近くまで冷え込むことも珍しくありません。
氷点下まで気温の下がる厳冬期、大根を輪切りにして串に刺し軒先で乾燥させた、いわば天然のフリーズドライ。
夜に大根の水分が凍り、昼の暖かさで融けて抜ける、
それをいく日も繰り返すことで、自然の旨みと甘みがたっぷり凝縮されます。
大切に育てられた山之村の大根を、手間と時間をかけて作られた寒干し大根です。
大きめサイズを集めた数量限定の業務用ともいえる大容量です。
一度に使いきれない量かと思いますが、消費期限も製造から約2年と長く、ジップロックなど封がきちんとできる袋に入れて冷暗所保管しておけば大丈夫です。
煮物などで大きさそのままを是非味わってみてください。
【訳ありの理由】
500gの大容量ですが、小分けになっていない簡易包装となっております。
品質・味には問題ありませんのでご安心ください。
~テレビでも紹介されました~
テレビ朝日系列「ごはんジャパン」で神岡町山之村の寒干大根が紹介されました。