福島県川俣町は、古くから絹織物の産地として栄えてきた“絹の里”であり、その伝統は今も受け継がれ、確かな技術と丁寧なものづくりによって高品質なシルク製品が生み出されています。
川俣シルクの最大の魅力は、なめらかでやさしい肌触りと上品な光沢。天然素材ならではの吸湿性・放湿性に優れ、夏は涼しく、冬はあたたかい快適な使い心地を実現します。軽やかでありながらしなやかな強さを持ち、長く愛用できるのも特長です。
伝統と革新が融合した川俣シルク。
日常に上質な彩りと心地よさをもたらす、川俣町が誇る逸品です。極細の糸で織っているために、薄くて軽くふんわりとしたやわらかなシルクです。このシルク生地を使った手染めのストールです。手染めのため1枚ずつの色の出方が違います。また、しわ加工をしているために、取り扱いが簡単で、手洗いも可能です。
◆川俣シルクパニュエロ
パニュエロの特徴は、生糸の中でも一番細い糸を約10,000本並べて織っています。糸の太さは髪の毛と同じくらいの細さで、職人でなければなかなか扱うことが困難な糸です。生糸は動物性タンパク質でできており、保温性があり吸湿性に優れ繊維の中でも人間の体に非常に合う繊維です。この細い生糸を多く使うことによって、軽くて優しい肌さわりの温かいパニュエロを作ることが可能なのです。
パニュエロではシルクを1枚1枚手で染めており、すべての色の出かたが違うので世界に1品だけのオリジナリティがございます。ぜひ実際に手にしていただき、川俣シルク特有の職人の技を味わっていただきたいと思います。
※画像はイメージです。