山形県鶴岡市にある「治五左衛門農園」は、15代続く枝豆農園です。
日本海に面し、月山や朝日連峰からの豊かな雪解け水と昼夜の寒暖差に恵まれた鶴岡市は、全国的にも枝豆の名産地として知られ、この恵まれた風土がつるおかぼんちゃ豆ならではの豊かな香りと濃厚な旨みを育んでいます。
治五左衛門農園では、代々受け継がれてきた栽培技術を生かし、一株一株を丁寧に育てています。つるおかぼんちゃ豆が最もおいしくなる旬の時期の早朝に収穫し、その日のうちに出荷しています。
お届けするのは、「極早生だだちゃ」を品種改良して生まれた新品種「つるおかぼんちゃ豆」。鶴岡市のお盆の時期に旬を迎える希少な茶豆で、超極早生品種でありながら、だだちゃ豆譲りの芳醇な香りと濃厚な旨み、上品な甘みを兼ね備えています。
この農園で毎年最も早く収穫される枝豆であり、生産量が限られているため市場にはあまり出回らない希少な品種です。
鮮度を損なわないよう、収穫後は丁寧に袋詰めし、冷蔵便でお届けします。鶴岡の豊かな風土が育んだ、旬ならではの香り、甘み、旨みをぜひご堪能ください。
生産者:治五左衛門農園