木の照明器具を専門に手がけ、和室の欄間や障子などに用いられてきた日本伝統の技法、「組子」を駆使してオブジェのようなモダンな照明を提案している、林久雄氏デザインのランタンです。
このランタンにも、その特徴がよく表われており、釘を1本も使わずに木を組み合わせ、直線的な幾何学模様を作り上げました。
点灯すると、組んだ木と木の隙間から光がこぼれ、壁や床に幻想的な陰影を映し出します。
木材には青森ヒバを使用。抗菌性や殺菌性のある精油成分を含み、清涼感のある香りを持っています。それが電球の熱により発散し、ほのかな香りが部屋に広がります。
温かな光とともに、木の香りに心が安らぎます。
※画像はイメージです。
※手作業が多いため、サイズや色・風合いがひとつひとつ異なる場合がございます。
※お届けはご注文いただいてから60日前後となります。
※お届けする商品により、木目の出方が多少異なります。
※ランタン以外の小物は付属しません。