100年料亭『筑紫亭』が厳選素材で丹精込めて作り上げた
自慢の「ぽん酢」と「巻蒸」のセットです。
【巻蒸】ういろうとも羊羹とも似て非なる大変個性的な「巻蒸」は
江戸時代に中津藩医の田中信平(田信)が中国料理をヒントに薬膳として考案し、
地元で伝えられた郷土の蒸し菓子です。
白大豆をキクラゲなどと共に濃い口醤油と砂糖で煮込み、葛粉でまとめ、
小麦粉を混ぜて練り上げ、型に流して蒸籠でじっくり4~5時間蒸し固めて冷やします。
常温で1、2日置けば完成です。醤油が軽く効いた上品な味わい、甘さの中にほんのりと醤油の香りが漂います。
【筑紫亭ぽん酢】酢が勝ちすぎないように、カツオと昆布の出汁に
酒、ミリン、厳選した濃い口しょうゆを合わせ、地元特産の橙果汁を加え、
絶妙のバランスで調合しております。
天皇陛下も食された芳醇な『筑紫亭ぽん酢』は第2回「醤油名匠」審査委員特別賞を受賞しております。
ミシュラン1つ星を獲得した、100年料亭「筑紫亭」が厳選素材で丹精込めて手作りした自慢の逸品です!
是非、一度ご賞味下さい。
※画像はイメージです。